初恋の人へ。





えっ?とびっくりした表情の琉生くんは
体育館のステージにあがった。

お願い・・・うまくいかないで。




「琉生、ずっと好きだったの。良かったら付き合ってください」

「・・・」


少しの沈黙。

琉生くんは何かを考えているようで。



しばらくしてから、