でも、私だって この初恋を叶えるんだ。 告白すると決めた私は妙に強気で。 このままいけば、琉生くんに ちゃんと私の想いが伝わるだろう、と思っていた。 キーンコーンカーンコーン・・・ 昼休みを知らせるベルが鳴る。