「華音ちゃん・・・どうしたの?」 「あたし、バレンタインイベントで琉生に告るから」 「えっ」 「沙良ちゃんがどうするかは、あとは自分で決めてね」 華音ちゃんが、琉生くんに告白・・・? もし付き合うことになったらどうしよう。 いや、でも琉生くんは 私が1番って言ってくれたから・・・ 付き合うことはないよね。 きっと振られちゃうんだろう、そんなことを思っていた。