ありがとう、そしてごめん…

女の人「そっか。由華ちゃん家、アレやもんな…秋斗に聞いたけど…。
まぁ、今日からココは由華ちゃん家やで、幾らでもゆうたんでな♥︎」

女の人は、そう言って優しく笑いかけてくれた

『ありがとぉございます…』

女の人「あっ!後、敬語禁止やでな。私の事は、“あかりちゃん” って呼んで」

『うん、わかった』

ウチも、あかりちゃんに向かって笑った

あかりちゃん「…にしても、アンタ。
ええ子見つけたやんっ!でかしたぞ、我が息子よ(笑)」

秋斗の頭を撫でるあかりちゃん

秋斗「ちょっ…、ヤメろっつの…!」

あかりちゃん「あははっ!」

秋斗は、ぐしゃぐしゃになった髪の毛を直す

秋斗「まぁ、俺には勿体ねぇぐらいの存在やけどな(笑)」

あかりちゃん「ホンマやわっ(笑)
由華ちゃんやったら、もっとええ男捕まえれるのに、何で秋斗なん?」

『ウチにとって、秋斗は幼馴染より大事。顔もイケメンやけど、中身の方がもっとイケメンやから(笑)』

思っていた事をそのまま伝えた

あかりちゃん「もぉ、アンタ等結婚しな(笑)」

『えっ⁉︎ まだ無理、ウチ13』

秋斗「俺も、無理。16やし」

あかりちゃん「あははっ!せやったなぁ(笑)前の女達がクズすぎて、つい…(笑)」