ありがとう、そしてごめん…

『で、サボって何やっとったん?何で、ウチも誘ってくれへんかったん?』

少しムスッ、とした顔をして言ってみた

秋斗達「「「「「……………」」」」」

全員が、ウチから目を反らす


ん?

何か、おかしいぞ?


『もしや…ウチの事?』

眉間にシワを寄せながら、秋斗の顔を覗 く

秋斗「ぃゃ…、ぅん…」

言いにくそうな顔をして、目を反らす

『悪口?』

秋斗「いや、それだけは絶対ねぇ‼︎」

真剣な顔で即答する

『あそ。じゃあ、何?』

ウチは、真っ直ぐ秋斗を見る

秋斗「…わかった。言うから、そんなガン見せんといて。…恥ずいから」

照れ臭そうな顔で、目を反らす



心臓が締め付けられるのがわかった…

『わかった…』

秋斗の顔を見ていると、こっちまで恥ず かしくなって、目を反らす

望「じゃあ、俺等は遊んで来るから、ごゆっくり(笑)」

望が、急にニヤニヤしながら立ち上がっ た


うっぜ…(笑)


葉「まぁ、ヤる時はゴムはめろよ(笑)」

望に続くように立ち上がった葉が、まさ かの下ネタ


おいおい…(笑)


真「ラブラブで、ええなぁ♥︎」

可愛くニコッと笑って、立ち上がる真


フフフ…(笑)


心の中で、ついついニヤける