ありがとう、そしてごめん…

『最っ悪‼︎』

将太「えっ⁈ ごめん、由華。俺等が悪かった!」

真「由華〜、ごめんなぁ…」

望「由華、怒っとん?悪ぃ」

葉「まぢ、悪かった。由華、サプライズのつもりやってん」

秋斗「俺も、おんの知っとったのにゆわんでごめん」

ウチの一言で、必死に謝りだす5人




『うっそ〜ん♪ サプライズありがとぉ♥︎みんな好きやで♥︎』

ウチが笑顔を見せると、5人はホッとし た顔をした

真「ってか、由華ガッコは?抜けて来たん?」

将太「ホンマやん⁈ 何で、こんな時間に秋斗ん家来とんねん!」

うるさい2人組から質問攻めされる

葉「ええんやわ。由華は、秋斗に告る為にガッコ抜け出してきたんやでさぁ」

ウチの方をニヤニヤしながらゆう


何じゃ、コイツ…


『うるさい…。ニヤニヤすんな、ボケ』

葉を睨みつける

葉「ははっ。悪ぃ悪ぃ。お前等、お互いの事好きすぎておもろいねんもん(笑)」