ありがとう、そしてごめん…

秋斗「なぁ、YESかNOかどっち?」

秋斗が急かすように言う

『ちょっと、待って。この件、保留にしてくれへん?ウチまだわからへん』


好きか嫌いか、って聞かれたらそりゃあ 好きやけど…

やけども、これが恋か連れとしてか、っ
て聞かれたらわからへんし…


秋斗「おぅ、わかった。気長に待とかな(笑)」

秋斗はウチから体を離し、笑った

将太「あはははっ〜‼︎ 秋斗、振られてやんの〜(爆笑)」

将太が、腹を抱えて笑う

望「いや、秋斗。まだ、希望はあんぞ‼︎」

望が、真剣に秋人に言う

真「秋斗、大丈夫やで♥︎」

真が、可愛く励ます

葉「ってか、お前はええ加減黙れ」

葉が、未だに笑っている将太の頭を叩く

秋斗「将太以外はサンキュー。…将太は、後で殺すから♥︎」

将太以外にお礼を言った後、秋斗は将太
を見て悪魔のような笑顔を見せた

将太「あーーーっ‼︎ ごめんなさい、許して」

その笑顔を見て、将太は急いで謝る

秋斗「ムリ」




その後、将太の叫び声が家中に響いた


そして、いつものように雑談をして、い つものように秋斗に送ってもらった