イケメン君は女嫌いなんです。



どうしよう。

好きって想いがとまらない…。

好きだけど、2人目は嫌。

そんな思いがグルグル私の脳内を巡る。


何で助けてくれたんだろう…。


私は、急いで帰って、瑞穂にこの事を電話した。


《…へー。楠本が…》


「うん。私は選択を間違ってたみたい。やっぱり、もう一回頑張ってみることにする!」


《うん、そうしなよ》


瑞穂にたくさんの声をかけてもらって、私はもう一度恋を始めることにした。