先生恋愛



そう言うと先生は何か機械をセットし始めた。

「ここから煙が出てくるから、これを吸ってね。大きく深呼吸してればいいから。はい、じゃあ吸ってねー。」

しばらく吸っていると、口の中が乾いてきた。

「あの、先生。口の中が乾いてきて…。」

「ん?あぁ、唾のんでみて?治ると思うから。」

言われた通りにすると、口の乾きは収まった。

それからまた吸っていると、タイマーがなった。