いそいそと服を脱ぐ私以外の4人。
それぞれ服の下に水着を既に着用している。
紅ちゃんは昨日母さんが買って来た黒い水着。
正宗は去年使っていた赤い水着。
一応言っておくが、2人は膝よりやや上の一般的な水着を着用している。
断じて幻弥のような悪質なビキニでは無い。
そして乃薔薇ちゃんは愛らしい花柄のワンピースタイプの水着だった。
大人のお店に在籍する女王様のようなボンテージとか着てたらどうしようと真面目に心配したが、まともなものが服の下から現れたので安心した。
「白雪さんは脱がないんですか?」
「まだ傷口が治って無いのに海に入るワケ無いでしょ」
虎撃退の一件(しつこいが第4話参照)で負傷した部分の傷がまだ完治していないのに塩水なんぞに浸ったら痛みで悶えてしまう。
「そんな…っ、今日は羽咲さんのDカップが拝めると思って楽しみにしていたのに…!!」
「ちょっと待て。何でお前は白雪の胸のサイズを知ってるんだ?返答によっては海の藻屑にしてやる」
バキバキと拳を鳴らす紅ちゃんと四ん這いになって、うな垂れる幻弥。
そんな幻弥に私はとある事実を突き付けてみた。
それぞれ服の下に水着を既に着用している。
紅ちゃんは昨日母さんが買って来た黒い水着。
正宗は去年使っていた赤い水着。
一応言っておくが、2人は膝よりやや上の一般的な水着を着用している。
断じて幻弥のような悪質なビキニでは無い。
そして乃薔薇ちゃんは愛らしい花柄のワンピースタイプの水着だった。
大人のお店に在籍する女王様のようなボンテージとか着てたらどうしようと真面目に心配したが、まともなものが服の下から現れたので安心した。
「白雪さんは脱がないんですか?」
「まだ傷口が治って無いのに海に入るワケ無いでしょ」
虎撃退の一件(しつこいが第4話参照)で負傷した部分の傷がまだ完治していないのに塩水なんぞに浸ったら痛みで悶えてしまう。
「そんな…っ、今日は羽咲さんのDカップが拝めると思って楽しみにしていたのに…!!」
「ちょっと待て。何でお前は白雪の胸のサイズを知ってるんだ?返答によっては海の藻屑にしてやる」
バキバキと拳を鳴らす紅ちゃんと四ん這いになって、うな垂れる幻弥。
そんな幻弥に私はとある事実を突き付けてみた。
