その後の事は何だかよく覚えていない。 多分、緊張が急に解けたのと何とか上手く行って小鳥遊さんと月見里君が喜んでいたのが印象に強かった。 それから、三人は各々の家へと帰宅して行った。 もうすっかり暗い。 なんだか圧倒されて私何も出来なかったなぁ。 やっぱ月見里君だけで良かったかも。 それに。 それに私…。 『ジャマダッタカモ』