「そ、そんな………。どうして言ってくれなかったの!もうすぐ退院だって………言ってたじゃない。なんで!なんでなの…………。」 悔しくて悔しくて、床を叩きまくる。 もう、龍くんとお話しできないなんて 笑顔でこっちを見てくれることもなくって 私1人だけ、取り残されて。