ふりむけ‼︎〜世界で一番の忘れ物〜



いつか、私も龍くんを助けられる日が来るだろうか。




そんなことを考えながら歩いといると、すぐ家に着いてしまう。




「お……じゃー、な。また明日。」




「うん、いつもありがとう。」




それが日常になって、私達は毎日一緒に下校する。