異世界レジェンド☆

毎日の繰り返しのような日々に嫌気が差してきている俺にとって、これがたったひとつの楽しみになっていた


深麗と会うこと


まー、土日以外は会ってるんだけどな



「レキ、実はだな……」



「ン?」



「こんなものを……拾ったんだ」


「?」


深麗の手の中に有ったのは、