私の好きな人は好きな人がいました



てゆうか、迎にきたって…?



入口で立ちどってる私を見かねたのか、


彼は手を広げていった


「おいで、」



私は思わず飛び込んだ。


ぎゅぅぅぅぅう



抱きしめた。