「公園なの…こどもこうえん…」 『待ってろ、直ぐにつくから』 嫌なことを思い出した。 ―あんたのせいでっ、亮くんが怪我したのよ! ―…ごめんね…ごめんなさい… ―死んでくれる…あんたなんて消えてちょーだい! 「お兄ちゃん…っ…ぐすっ…」