何でそこで赤くなるんだよっ…、 「…ありがと… 隼人くん優しいね」 「だー…もうっ… 知らないからなっ」 「…なにが?」 「女としか見れねえの」 ゆっくり真っ白のシーツに 入り込んで密着する妹の 身体を抱きしめた。 つい最近に付き合ってた奈々子と 全然違くて、 特別すぎる感情が芽生える。