血のつながってるお母さんと他人になって、他人のアイツと親子だなんて私には苦痛なんだ…… さんざんお母さんを侮辱したアイツが親なんておかしいよね。 ころしたいくらいにくいアイツをそれでも私はお父さんと呼ばなくてはならない………。 こんなにも苦しいことなんてないよ… こんなにも屈辱的なことなんてない……… 私は死んでもいいと思った。 でもやっぱり怖くて死ねない…… それに私にはばあばという存在がいるから。