Dreamlike story 〜夢のような物語〜


おばあちゃんは認知症の悪化を少しでも遅らせようとする薬を飲んでいる。
今は弱い薬を服用している。

だから何度も言っても忘れることでイライラするお父さんは「もっと薬を強くできないのか」とよく言う。

弟には「おばあちゃんに怒らないようにして」と言うと、「そっちは勉強してるからそうやって言えるんだ」と言われる