ホントどんだけ恥ずかし かったかも知らないで! 「おーい!早くしねーと 遅刻するぞー。」 えっ? 私は自分の腕時計を見る。 !!!もうこんな時間! 私は自分の弁当と翔の弁当を 持って、扉に向かった。 今日はなんだか、いつもより 弁当が美味しく感じたのは、 気のせいだろか。