初恋を描くよ

えっ何??


あたしが腕の方を見るとグレーのパーカーをきて顔が隠れるほどフードをかぶった人が...私の腕をしっかりとつかんでいた


だ...っ誰??...っていうか...




『いや―――――――――――――――!!!!!!』

恐怖心が体中をかけめぐる


誰っ!!誰っ!!!!誰っ!!!!!!!!


やだ!!こわい!!


私は声にならない声をだしながら腕をぶんぶん振り回した


が...しっかりとつかんだ手は離れない




もう...何コレ――!!??


なんでこんな時に誰もいないのよ――!!