『はいっ!!』
今日も弁当を渡す
「おっ、さんきゅ」
春人は私から弁当を受け取ると鼻歌を歌いながら弁当を食べ始めた
私は春人の隣に座って美奈子を抱き上げ膝にのせた
美奈子はきもちよさそうにうとうとしてる
私は春人を見た
「ん??何??」
私に気づいた春人は口をもぐもぐさせながらきいた
『べっ別に』
ふいに目があってなんだかドキっとした
「ふう〜ん」
春人は再び弁当に夢中になった
私も美奈子を見ながら美奈子の頭をなでた
太陽の光が後ろから当たってなんだか眠くなる
こんなに胸の中まで暖かくなるのはなんでだろう
今日も弁当を渡す
「おっ、さんきゅ」
春人は私から弁当を受け取ると鼻歌を歌いながら弁当を食べ始めた
私は春人の隣に座って美奈子を抱き上げ膝にのせた
美奈子はきもちよさそうにうとうとしてる
私は春人を見た
「ん??何??」
私に気づいた春人は口をもぐもぐさせながらきいた
『べっ別に』
ふいに目があってなんだかドキっとした
「ふう〜ん」
春人は再び弁当に夢中になった
私も美奈子を見ながら美奈子の頭をなでた
太陽の光が後ろから当たってなんだか眠くなる
こんなに胸の中まで暖かくなるのはなんでだろう

