そうだとしたら、 せっかくつくってくれたお弁当をはねのけて(それも、全力で思い切り) “最低変態エロ親父!!!!” 悪いことしたな……って 「いやいやいや!! 流されちゃダメだ。 気を許すと大変なことになるに決まってるっ」 思わず口に出して叫んだ。 「……。 あんたほんとに大丈夫か?」 璃子が身を乗り出してわたしのおでこを触った。 「熱はないみたい」 「そういえばほのか。 あんた昨日から下宿してるんじゃなかった?」 ……その話、今ふる~?(泣)