校門を通った瞬間、息をきらしながら
その場に座り込んだ
あと1.5メートルくらいでチャイムが鳴り終わって結局間に合わなかった
久しぶりにあんな全速力で走ったから暑い
俺がふと上を見上げると暑さなんか吹き飛ぶくらいの冷たい視線が俺に向けられる
「昨日、あれほど遅刻しないように言ったのに
遅刻するなんていい度胸ね・・」
冷めたような目に少しだけ怒りを含んだような声。
俺はただ苦笑いをして、その場を流した
「ほら!いつまでも座ってないで行くよ!!」
「は~い・・」
しぶしぶ立ち上がると、重い足取りで一歩一歩進んだ
あ~どうせ生徒指導室行きだろうなぁ~
目の前にある小石を蹴りながら軽くため息をついた
三戸瀬さんがドアの前で足を止めたから、立ち止まってプレートを見た
ん・・?プレートを見た瞬間、俺の眉間に皺が寄って頭の中に?が浮かんだ
プレートに書いてあった文字は俺が行く‘いつものとこ’ 生徒会室だった
「どうしたの?顔恐いよ?」
「あっいや、何でもない」
三戸瀬さんの言葉で我に帰った
何だかわからないまま生徒会室に入る
その場に座り込んだ
あと1.5メートルくらいでチャイムが鳴り終わって結局間に合わなかった
久しぶりにあんな全速力で走ったから暑い
俺がふと上を見上げると暑さなんか吹き飛ぶくらいの冷たい視線が俺に向けられる
「昨日、あれほど遅刻しないように言ったのに
遅刻するなんていい度胸ね・・」
冷めたような目に少しだけ怒りを含んだような声。
俺はただ苦笑いをして、その場を流した
「ほら!いつまでも座ってないで行くよ!!」
「は~い・・」
しぶしぶ立ち上がると、重い足取りで一歩一歩進んだ
あ~どうせ生徒指導室行きだろうなぁ~
目の前にある小石を蹴りながら軽くため息をついた
三戸瀬さんがドアの前で足を止めたから、立ち止まってプレートを見た
ん・・?プレートを見た瞬間、俺の眉間に皺が寄って頭の中に?が浮かんだ
プレートに書いてあった文字は俺が行く‘いつものとこ’ 生徒会室だった
「どうしたの?顔恐いよ?」
「あっいや、何でもない」
三戸瀬さんの言葉で我に帰った
何だかわからないまま生徒会室に入る
