君との差が5cm

「へーそーなんだー。かわいそー。」

「何その言い方!かわいそうなんて思ってないでしょっ!」

「あ、ばれた?」

「ばれるばれる。」

「手伝ってあげようか?それ」

「え!いいの⁉︎ありがとー」

「うん。でもその代わりー…ちょっとこっち来て。」

私は桜木君に手招きをされたのでそのままついていった。