『いえ、大丈夫なんで、もう帰ります』
「そう?ならいいわ。気をつけて帰ってね」
『はい!ありがとうございました』
そう言ってゆっくり立ち上がって、制服を整えてると、保健の先生はにこっと笑って
「4月に会えるのを楽しみにしてるわ」
と言ってくれた。
私は満面の笑顔で元気よく、
『はい!』
と言った。良い先生だ。
第一青春高校の正門を出ようとすると、お兄ちゃんが車で来ていた。
大学1年、4歳離れているお兄ちゃん。
名前は咲山 隼人(さきやま はやと)。
はっきり言ってめちゃめちゃカッコいい!
なぜ、私のような真面目なつまらない女にこんなカッコいいお兄ちゃんがいるのか、自分でも不思議に思ってしまう。
「そう?ならいいわ。気をつけて帰ってね」
『はい!ありがとうございました』
そう言ってゆっくり立ち上がって、制服を整えてると、保健の先生はにこっと笑って
「4月に会えるのを楽しみにしてるわ」
と言ってくれた。
私は満面の笑顔で元気よく、
『はい!』
と言った。良い先生だ。
第一青春高校の正門を出ようとすると、お兄ちゃんが車で来ていた。
大学1年、4歳離れているお兄ちゃん。
名前は咲山 隼人(さきやま はやと)。
はっきり言ってめちゃめちゃカッコいい!
なぜ、私のような真面目なつまらない女にこんなカッコいいお兄ちゃんがいるのか、自分でも不思議に思ってしまう。
