味方の敵の味方


私ももっと稽古しなくちゃなー


と思った桃華でした。



「あ、そうだ……」


拓也が思い出したような顔をし、私に近づき耳元で

「告白したこと忘れんなよ??」

………


ボンッ!


「ちょっ!拓也!なんていったの!?桃華顔真っ赤じゃん!」

戦いに集中して忘れてたー!?