味方の敵の味方


「次っ!哲!」

哲は私とおんなじぐらいの強さだから、五分五分になるかな?


「桃華いくぜ!」

哲は右ストレートに殴ってきたそれを紙一重でよけ、私も哲に同じように殴ったしかし、哲もそれを紙一重によけ……



30分後……

「はぁ、はぁ、」

ありゃりゃ、体力がもうないや…

よしっ!これで最後にしよう、

「哲!いくぞ!」

そういい私は哲に、右ストレートをした







真似をした、

「いっ!」

哲は何が起こったのかわからないようにキョロキョロしていた

「てーつ?ここを使うんだよこ、こ、を」

わたしはそういい、自分の頭を人差し指で指した