味方の敵の味方


「痛いんだ……」

「哲ー?頭いかれた?あっち向いてホイで痛いわけ……」

三人がこっちを向いたので笑顔で返してみたら

「な…い…じ…ゃ…ん………??」

と、顔を青ざめていた

「桃華……顔が黒いぞ……」

だってー今から拓也にあれするんだよ??楽しみじゃん!!まぁ運が良かったら間逃れるけどねー

「じゃあ、するよー??じゃんけんはなしでもいいよね??」

「お、おぉ……」

「じゃあ……しっぺいデコピンババチョップおまけにアッパー好きな人♪」

「「「………あっち向いてホイってそっちかよー!!!???」」」

そーだよ??

で、結果はー

桃華
左下上右下

拓也
下右上上下

てことで……

「ババチョップと好きな人だね♪せーの!」

ゴッン!

「い、いてぇ……」

「そりゃー思いっきりやってますもの!で、次、好きな人ー!!さぁ言えすぐに言え今すぐ言え!!!」

だれかなーだれかなー♪

あ!

「いな……「いとかなしね?今気になってる人でもいいからさぁー」

すると、拓也は人差し指をこっちにさし

「お前」

……えっ!?