ヤンキー君に恋された!?




「よし!支度出来たよ~。」


私は渡された制服を着た。


か、可愛い。これが日本一のヤンキー学校の制服なの…?


私は、鏡でまじまじと見た。


すると--


ガチャ


「結愛~可愛いじゃないか♪世界一可愛いぞぉ♪」


入って来たのはお父さんだった。


もう!本っ当に、親バカなんだから!


「もう!いい加減にしてよね!私は子供じゃないの~!」


子供扱いはやめてほしい。


小さい頃からそうだった。