ヤンキー君に恋された!?

「じゃ、うちはメイドカフェに決定な。」


松坂先生が言い、文化祭についての話し合いが終わった。


「結愛、大丈夫か?メイドって、変な男も寄ってくるぞ?」


そう言ったのは龍だった。


「だ、だ、大丈夫だよ。 たぶん…」


「結愛ちゃん!サイズ測るからこっち来て♪」


ルンルン気分でそう言っているのは、鮎川くん。


「あ、分かりました。」


私は鮎川くんの席へ向かった。