闇の中の私を助けたあなた

「じゃあ、そこでいいんじゃない?」


みんなも賛同して徹がオススメしたお店にやってきた


「おっ!ここだここ!」

目的のお店はイタリアンのお店だった


「わぁー、美味しそう!」

「さっさと入るぞ」


空牙の声でみんな店内に入る


お店は少し混んではいたが席が空いていてすんなり入ることができた



席に着いてメニューを開く

ここのお店はパスタがおすすめみたい


「じゃあ、私これにする!」


「んじゃ、俺はこれかなぁ」

みんなそれぞれ食べたいものが決まった様子


それをよそに私は悩んでいた


「どうしよう……」

悩んでいると隣の空牙が

「どうした?」


「あー、うん。私元々あんまり量が食べれる方じゃなくて1人前でも苦しい時あるんだよね?だからどうしようかなって」

「んなことで悩んでんのかよ?」

悩みを打ち明けると空牙はアホかみたいな顔して言ってきた