闇の中の私を助けたあなた

それを聞いた藍都が


「出たー!空牙の金持ち発言!」

「うるせぇよ。てか、お前らの家だって金持ちだろうが」


と、空牙が言った

それを聞いた私は


「みんなの家もお金持ちなの?」

「あぁ、藍都の家は財閥だし柊の家は病院やってるし昴の親父は警視総監やってるしな」

と、まぁびっくりなことをスラスラと話してくれた


「でも、空牙の家に比べたら米粒くらいの小さい家だけどなー」


藍都が可愛くそんなことを言った




「へ、へぇ( ^_^ ;)そうなんだ」

私はあまりにいろんな情報が入りすぎてパニックだ


「ねぇ、そろそろお昼にしない?お腹空いた」


沙織の言葉を聞いてスマホの時計を見てみると1時となっていた



どうやら買い物に夢中になってて時間を気にしてなかったらしい

空牙も時間を見て



「そうだなちょっと休憩も必要だしな」


「それなら俺ここのショッピングモールでうまい店知ってるぜ」


徹が自慢げに言ってきた