闇の中の私を助けたあなた

「おう。よし、じゃあそろそろ寝るか?」

空牙にそう言われて時計を見てみると、時計の針は23時を回っていた


「だね。けどベッドどうするの?1個しかないよ?」


「一緒に寝るに決まってんだろ?ばか」

そう言って、空牙はキスをした


私は恥ずかしさで顔を俯かせる


「行くぞ。」

そう言って空牙は私の手を引いてベッド向かった


ベッドに入ると空牙は腕枕をして私を腕の中に閉じ込めた


「ふふっ」

私はなんだか、嬉しさと恥ずかしさで笑いが込み上げてきた


「なんで笑ってんだ?」