闇の中の私を助けたあなた

替えを済まして胡桃の元に向かうと胡桃はさっきと変わらずソファーに座ってキョロキョロしてた


「胡桃」

そんな胡桃を見て可愛いと思いながら胡桃を呼ぶとすぐに反応した


「あ、空牙。なんか空牙の部屋広すぎてキョロキョロしちゃったよ」

「そうか?でかすぎて不便もあるけどな笑」




「そうなんだ?笑」


「おう笑 そういえば、明日は学校も休みだし買い物でも行くか?」


俺は急に思い出した事を胡桃に話した