柊 side
突然発作を起こした胡桃さんに俺らは驚いて声も出せず行動さえ起こせなかったがやはり幼なじみの二人は慣れているのか俺らに指示をしてくれた
「胡桃!大丈夫だからね。落ち着いて」
沙織さんは胡桃さんの背中をさすって落ち着かせようとしている
「柊。驚いてるとは思うが空牙を呼んできてくんねぇか?空牙がいた方が胡桃が安心すると思うから。」
達哉が俺のそばにきてそう言った
「あ、あぁ分かった。」
そして呼びに行こうと思ってると部屋の扉が開き空牙が入ってきた
空牙も驚いてはいたようだがすぐに胡桃さんのそばに駆け寄り身体を支えていた
それから薬を飲ませて落ち着いた胡桃さんを胡座をかいた膝の上に乗せて抱きしめていた
そんな空牙をみてまた驚きだ
今日は驚くことばかりだな…………
「みんな。さっきは驚かせちゃってごめんね。」
空牙に抱きしめられながら胡桃さんが言った
「大丈夫だよ!俺らも驚きすぎて何も出来なくてごめんね?」
「ううん。初めて見るんだもん仕方ないよ。気にしないで」
突然発作を起こした胡桃さんに俺らは驚いて声も出せず行動さえ起こせなかったがやはり幼なじみの二人は慣れているのか俺らに指示をしてくれた
「胡桃!大丈夫だからね。落ち着いて」
沙織さんは胡桃さんの背中をさすって落ち着かせようとしている
「柊。驚いてるとは思うが空牙を呼んできてくんねぇか?空牙がいた方が胡桃が安心すると思うから。」
達哉が俺のそばにきてそう言った
「あ、あぁ分かった。」
そして呼びに行こうと思ってると部屋の扉が開き空牙が入ってきた
空牙も驚いてはいたようだがすぐに胡桃さんのそばに駆け寄り身体を支えていた
それから薬を飲ませて落ち着いた胡桃さんを胡座をかいた膝の上に乗せて抱きしめていた
そんな空牙をみてまた驚きだ
今日は驚くことばかりだな…………
「みんな。さっきは驚かせちゃってごめんね。」
空牙に抱きしめられながら胡桃さんが言った
「大丈夫だよ!俺らも驚きすぎて何も出来なくてごめんね?」
「ううん。初めて見るんだもん仕方ないよ。気にしないで」
