your voice




 いろいろ考えていたらすぐに部屋に着いた。


「ただいまー」


 まだ部屋暗いな…。

 龍臣さんまだ帰ってきてないのかな?


「・・・・」

「うわっ!龍臣さんいたんですか!」


 こんな暗い中で一人何してたんだろう?

 それに雰囲気も怖い?

 何かあったのかな…。


「龍臣…さ…っ!!」