「さぁ、着いたわよー!」 俺は、望月さんに連れられて、俺と同じようにスカウトされた人たちの控え室にきた。 「出番が来るまで、ここで待っててね!」 「あ、はい。」 「じゃあ、また後でねー!」 そう言って、望月さんは、控え室から出て行った。