彼とワタシの秘密事♡

「うわ…最悪。」

「ん?何か言ったぁ?」 

「いえ、何も言ってません…」

「そっか!!じゃあ、早速現場に行くぞぉー!」

そう言って望月さんは、俺の手をものすごい力で引っ張って走り出した。