「じゃあ、じゃあ…」 そんな俺の考えをよそに、まだ、俺をつろうと必死に策を考えている望月。 「あっ!!」 ん?何かひらめいたのか…? 「その制服って、青雲高校のだよね?」 「あぁ、まぁ…」 「やっぱり!」 なんだ…?