学校でそのことばかり考えてしまう。
これは、何やっても無駄じゃん。。
「「実はね、拓実くんアニメ好きなの。
圭悟もそうだったでしょ?
そいえば優宇もだっけ??
趣味が近いのはいいことって言えるけど
彼女はアニメのキャラらしいから…」」
圭悟と私の同じ趣味はアニメミュージック。
でもそれはもう前の話で普通の子になりたかった私はそんな自分を封印して
生きてきた。
圭悟だって、それなりに好きなバンドとかいて
そんな自分を封印したんだと思う。
でも拓実くんは、違う。
アニメが好きだった私もあのキャラが私の彼女と言いたい気持ちも分かる訳で
そのときは本当の世界に彼女なんかいらなくなり、恋愛もしないと思う。
だから、私は拓実くんの恋愛対象にはなれない。
ライバルが手に届かないってどうゆうことなのよ!!!!!
心の中で叫ぶしかないんだ。
