もう二度と恋なんてしないと思ってたのに...

俺は朝川を俺の部屋まで運んだ。

ーーーーちなみに俺は1人暮らし。


ベッドで横になって眠っている
朝川はすごく苦しそうだ。

『はぁ...はぁ...ん...。くしゅんっ』

ん?くしゃみ?寒いのか。
俺は毛布を取ってこようと思って
その場を立とうとした時

朝川が俺の袖を掴んだ。


『あっ...その...なんていうか...
行かないで...ほしい。』

こんな赤い肌で
うつろな目...ほぼ涙目。←熱だから

...それだけで俺はやばいのに
そんな言葉を言われると理性が...