オオカミさんこっち向いて


気づくと私も一緒に眠っていて

目がさめた時隣に佐野くんはいなくて空ももう暗くなっていた

「もぅ、帰らなくちゃ」


佐野くんの部屋を出て帰ろうとしていると

「暗いから送ってく。」


あっもとの佐野くんに戻ってる

「体調はもう大丈夫?」


「あぁ。」