オオカミさんこっち向いて


おかゆを机に置き佐野くんに近づく


顔色まだあまり良くないなぁ

と、佐野くんを見ていると急に手首をつかまれて

「都…。やっと来た。」

あたしをベットに引っ張った

「どう…したの?おかゆ食べれそう?」



「都が食べさせて?」

どうしたの?佐野くん
いつもとは比べものにならないくらい甘いよっ?!








「ほら、早く」

「じゃ、じゃあ口開けて?」