オオカミさんこっち向いて



その時俺は理解した


あそこにいる奴がストーカーだって、



それがわかると無性にイライラした



そして誰が聞いても怒っていると分かるような
声で都に待ってろと告げた




本当は見せたくなかった

こんな俺

こんなにも余裕のない俺を