こうして、真先生の勝負の日を迎えた。 さ 「きっと真先生なら受かるに違いないわ。 あたしは、今日の夜のことを考えなくちゃ! あたしの、真先生に対する想いをきちんと伝えたいから。 もし、ダメだったらなんて考えられない! それぐらい好きで、自分の中に抑えるなんてできなくて・・・。 いつの間にこんなにもあなたを好きになってしまったのかな。 今まで恋をしてきたけど、ここまで愛したことなんてなかった。 あたしのこの想い、あなたに伝わる? あなたの特別になれる?」