ごくり、と唾を飲み込む音と一緒に 何か丸いものが喉に通っていきます。 その丸いものの正体が分かっていたせいか、 感触が妙に生々しかったようで、 はじめくんは更に泣き出し、 ついには叫び出してしまいます。