何を思ったのか
「その時間のそのバス」
だけでしか学校に行かれないと思い込んでしまい
パニック起こして家に戻ってきてしまったこともあった。
絶対に無理だ、やっぱりバスなんて乗れるはずない。
パニックになった私は泣き叫びながらそんな弱音ばかり吐いてた。
でも母は強かった。
こんな弱気な私を背中押してくれた。
私が舞い戻っても、大丈夫だよ。と言って後押ししてまた行って来いと言ってくれる。
それでも精神的に辛くて学校に行かれない日もあったりした。
そんな時休んでも母は叱ってくれた。
「あんたが好きで遠くの知らない人たちいる学校選んだんでしょう?好きで選んだんだから頑張りなさい」いつもそうやって厳しく怒りながらも、私が休んで心落ち着ける時間を作ってくれた。
その代わり明日は必ず行くことが条件で休ましてくれた。
私はひねくれてるから、
好きで選んだわけじゃない。
Shioriちゃんがいないのに行きたくない。
そもそも中学校なんて行くつもりなんてなかったのになんで行かなくちゃいけないの?
とかそんなことばっかり思っていた。
「その時間のそのバス」
だけでしか学校に行かれないと思い込んでしまい
パニック起こして家に戻ってきてしまったこともあった。
絶対に無理だ、やっぱりバスなんて乗れるはずない。
パニックになった私は泣き叫びながらそんな弱音ばかり吐いてた。
でも母は強かった。
こんな弱気な私を背中押してくれた。
私が舞い戻っても、大丈夫だよ。と言って後押ししてまた行って来いと言ってくれる。
それでも精神的に辛くて学校に行かれない日もあったりした。
そんな時休んでも母は叱ってくれた。
「あんたが好きで遠くの知らない人たちいる学校選んだんでしょう?好きで選んだんだから頑張りなさい」いつもそうやって厳しく怒りながらも、私が休んで心落ち着ける時間を作ってくれた。
その代わり明日は必ず行くことが条件で休ましてくれた。
私はひねくれてるから、
好きで選んだわけじゃない。
Shioriちゃんがいないのに行きたくない。
そもそも中学校なんて行くつもりなんてなかったのになんで行かなくちゃいけないの?
とかそんなことばっかり思っていた。

