もう一度、歩きたい〜claireの切実な願い〜

母には「負けるな」とか「絶対休むな」「悔しくないの?やり返してこい」とか言われる。

姉にも見下された。

イジメごときでうだうだ言ってるんだもん、情けないょね。。。

もうさっさと今すぐ死んでしまいたかった。




どこにも居場所ないのに生きる意味なんてない。


死ぬことが怖いとか思わなかった。


こんな世界で生きてる方が地獄だから、

敵ばかりな世界に私の味方なんて一人もいない。



サシコロシタイ。

自分もクラスのみんなも先生たちもみんなみんな。

地球が滅亡すればいいと本気で思ったりした。

私をこの世界ごと消し去ってくれればいいと思ってた。


でも同時にこんなやつらと死ぬのなんて嫌で、私だけ生き延びたいとも願った。

最低かもしれない。

みんなが死んだの「ざまぁみろ」と見届けた後に一人で死にたい思ってた。


小さく小さく目立たずに誰にも気づかれずに死にたかった。

私が消えたことなんて誰も気づきやしないだろう。そんな風に思ってた。


私が死ぬことを願っている人はいるのに

死ねと言ってくる奴はあんなに私をあざ笑い、からかい馬鹿にしてキモイ消えろというのに。


私は消えることすら出来ないかった。


私が死んだらみんな喜んでくれるはずなのに。


私が姿を消しても必死になって探してくれる人などいないし、私が死のうとしても全力で引き止めてくれる人などいないのに。


死ねない自分が悔しくて

生きたい思ってる気持ちに負けて

死ぬ勇気のない自分が嫌いだった。


生きてるのに生き地獄の毎日がつらくて仕方なかった。