もう一度、歩きたい〜claireの切実な願い〜

27日に退院できます\(^o^)/

この最悪な病院からも脱出出来るし、学校も行けるー!

下のほうに3日前の夕方の食事介助してもらってる最中に起きた最悪な事件のことについて書きます!
もう私はパニック起こして泣き叫んでいつまでも泣き止まないで大変だったんだからー(笑)

まあ、、、史上最悪な看護師さんだよ!ワースト1位だね!ダントツでwwwww

ありえない


、、、、けどありえてしまった(笑)



何もわかっちゃいないくせに。
やっぱりこの病院はもう二度と来ないと思う。ガチで。
絶対に来たくない。救急でも来たくないな。


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説教じみて会話されるのが辛くて仕方なかった。
何を話しても「大人」という言葉で拒絶されて、見放された感じ。若いとここまで差別されるの?
「くれあちゃんには分からないよ。大人になれば、分かる」とか言われたりね。決めつけられてさ。
「じゃあいつからが大人なの?」って私が言えば「社会に出て働くようになって怒られるようになったら」ってさ。
「じゃあモーニング娘。は大人なの?」って私が聞けば「なんでモーニング娘。?」とか言うから「モーニング娘。はリーダーに怒られるよ。それに仕事してる」って言ったら「じゃあ大人かもね」とか言うから
「小学生でも?12歳がいるよ。じゃあ芦田愛菜ちゃんとかも大人なの?」ってiPadで言ったら「またそれは話しが違う」とか意味不明なこと看護師さん言う。

「あのねー、芸能人と私たちの住んでる世界は違うの!わかる?」とか言われた。
芸能人だって同じ人間だし、私ら一般人と大して変わりない。特別な存在のようだけど、別に実際特別な神のような存在でもない。
そんなの偏見でしかないんだよー。

「ま、くれあちゃんは子供だから。大人じゃないからそういうのまだわからないよー」って言われてしまった。



しまいにはおかずの緑の物体を差し出して「これを食べたら大人になれるよ。やだとか言わせない」とか看護師さん言う。
私さ、強制されること嫌いなんだよね。

私が「食べない」って言ったら、看護師さんは「大人になれないよ、ずっと子供扱いのままだよ?いいの?」って言い出して。
私が「じゃあ大人にはならなくていい」って言ったら、
看護師さんが「あっそう。分かった。あーあ、がっかりだなぁくれあちゃんはずっと子供扱いのままがいいなんて……」とか言い出すから。
だから私は「食べないデス。いりません。全部いりません。」ってiPadで言った。
だって、気分悪くさせられてまで食べたくないよ。

そしたら「薬は飲もうよ」とか看護師さん言う。
看護師だから飲ませなきゃ立場悪いわけでしょ。都合よすぎじゃん?


だから
「何も食べないし、薬も飲まない」って言ったら
「どうして?飲まないと治らないよ」って看護師さんが言うの。
「飲んでも治らないよ」って私が言えば「治すために飲んでるんでしょ?」って言い返される。
わたしは「違う!」って言い返した。
「違うならじゃあ、なんのために飲んでいるの?」って言われた。
「知らない」って言った。言ったら
「知らないで飲んでるの?ここは病院でしょ!あなたなに考えてるの?治すために病院いるんでしょ。治す気あるんじゃないの?」って看護師さんに言われて、、、、。

あんなにひどいこと言われたの初めて。
薬を飲んでいるのは、精神的な症状落ち着けたり筋肉の突っ張り抑えたり不眠症で眠れないからだったり。
投薬は別に根本的に病気治すわけじゃない。むしろ精神的な症状のほう抑えるためのほうがメインかも。


「治るの?」って私が聞いたら「え、、、」って看護師さん固まるから。
「じゃあ病気治してよ!治すんでしょ?じゃあ治してよ。治らないじゃん。なんでよ!今治るって言ったじゃん。治してよ」って言った。すると逃げる。

無責任だよね。
自分から治るとか勝手に言っておいて
「医者じゃないから治せない」とか言って逃げる。

いいね、「医者じゃないから」って責任逃れ出来てさ。
私の主治医だってツライんだよ。医者は神様なんかじゃない。医者だって今の私を治すことは出来ない。
「一緒に頑張っていこうね」とかしか言えない主治医の気持ち、看護師さんには分からないでしょ?
「治るよ、僕が治すから」って言えない主治医の気持ち、分からないでしょ?

どれだけつらいことか分からないでしょ?

私に「なんで私なのー?どうしてよ。ねえ、先生助けてよ。ねえ。治してよ。」って言われても「ごめんね。今一生懸命治療法探してるから。残念だけど、今すぐには治せない」
しか言ってあげられない医者の気持ち、波田野先生の気持ち、あんたに何が分かるというの?


自分が悪いこと言っても、看護師さんは謝らないで逃げた。
自分の過ち、謝ること出来ない看護師さんのほうがよっぽど大人じゃないと思った。


ブログ上にはこんなことしか書いてないけど実際もっとひどかった。
レスパイト入院してる私に言うような言葉じゃ無い事を言われた。

この前置きに言われた事をここでは書こうと思う。

モーニング娘。にもなれないと断言された。
モーニング娘。みたいのは生きる世界が違うんだと。私たち一般人と芸能人は違う。と言われた。
「ああいうの(モーニング娘。)になれる人は決まってるの、生まれながら決められている人じゃなきゃなれないの。第一あなたは歌えないし踊れないでしょ?(笑)車椅子で障害者のくせにさ。障害者が芸能人になれるわけない。ましてはアイドル?なれないから!少なくとも喋れないし歌えないし踊れないあなたはなれない。諦めな、今の自分認めて生きていくしかないでしょ、あなたは障害者で何も自分じゃできないんだから」と言われてしまったのです。

「私でさえ会えないのにそもそもあなたみたいな車椅子の障害者が会えるわけもないのに、なれるわけもないでしょ?」
涙しか出なかった。声は叫びとなり絶叫となり、病院に響き渡る私の泣き声。発狂することしかできず。目の前のものをバンバン叩くことしかできなくて何もできない自分が嫌で、こんな食事すら食べられない自分が嫌で、障害者と呼ばれる自分が嫌で、何よりそんな病気を受け入れきれずにいる自分が嫌だった。

最終的には逃げた看護師と、近くにいた看護師らに、不穏患者とされて暴れてる患者に手をつけられないと言ってその時の病棟主治医を呼び出した。
私が泣き叫び暴れる様子は、主治医にショックを与えた。あんなにニコニコしてリハビリも毎日頑張っていたのに。というギャップに驚いたんだろう。

でも私はどこにでもいる17歳の高校二年生だ。まだまだやりたいこともたくさんあったし夢だってあったのに全てが奪われた、絶望感に負けないためにただひたすら治ることだけ信じて生きることしかできない、そんな女の子だ。

苦しかった。ブログにすら書けなかった。
この夏にFacebookやミクシィをひたすら更新してた。
少しずつだけど私には味方ができてきてた。

なかでもあやたんママとくりちゃんママには仲良くしてもらってた。今でもこの二人は私の唯一の助けかもしれない。